トップページ > Q&A及び資料・データ > 公開データ > 長波受信波の周波数偏差/相対位相差について

Q&A及び資料・データ

公開データ


長波受信波の周波数偏差/相対位相差について

 

情報通信研究機構では、おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)、はがね山(60kHz)から送信している 電波を東京都小金井市の本部において、各受信周波数2台の受信機 で受信し、標準周波数と比較を行っています。2台の受信機の構成は同一ですが、受信機個体差により比較値が異なります。
 受信した信号の周波数偏差は、表示の時刻からさかのぼった24時間平均値を示し、 相対位相差は、表示時刻における標準周波数との相対的な位相のずれを示しています。

 表示したいデータの日付、周波数、受信機を選択してください。1ファイルは1分値のデータを1日単位にしたもので、最大1440のデータがあります。
 データの日付、時刻はUTC(日本標準時より9時間遅れ)です。受信レベルは相対対数値です。送信機情報は未使用です。
 データの更新は1時間毎に行っております。データの取り出しには、1時間程度の遅れがあります。

 欠測等の情報はこちらをご覧下さい。



データの日付
年  月 

kHz  受信機


「見る」ボタンを押すとデータ表示のウィンドウが開きます。

WindowsのInternetExplorerをご利用で、ポップアップブロックされる場合は、ctrlキーを押しながら「見る」ボタンを押してください。