ネットワーク時空情報サーバ
NST: Network Space-Time server



ユビキタス社会では時刻と位置情報(空間座標)の時空情報が重要となります。
米国E911(緊急通報)指令では通報者の位置情報付加が必要となり、
W-CDMA/TDD通信方式では1.25マイクロ秒の同期精度が要求されています。
計測分野でもセンサ間を同期させることにより、分散した事象を統合して解析することが可能となります。
家庭内でも、情報家電、マルチメディアあるいはロボットなどで、時空情報を使ったアプリケーションが増えています。
また、イベントログや分散システムなど情報システムや産業用オートメーションでも必要とされています。

本サーバをネットワークに接続することにより、
簡便に建物単位での位置情報と PIA時刻同期方式に基づいてサブマイクロ秒精度の時刻同期が得られ、
時空情報インフラスラクチャとなります。


NSTサーバ



クライアント同期精度(水晶は通常の温度補償無しの水晶を使用)

NSTサーバのパンフレットもご覧ください。


NSTクライアントパッケージを提供中です。
以下の Googleグループで、配布およびサポートしています。

http://groups.google.com/group/network-space-time

なお、本クライアントパッケージの利用に際し、PCに搭載されている水晶を置き換える必要はありません。



NSTサーバは、NICTより技術移転を受けている下記企業より入手可能です。
コーダ電子(株) NSTサーバ担当 Emailアドレス: nst-sales@coder.co.jp



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