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各種時刻配信

電話回線による標準時提供(TEL-JJY)

別紙

 回線遅延時間の測定のためループ・バックの方法について記します。
 ループ・バックはリレー接点によるハードウェア・ループバックです。

1 遅延時間について
 計測される遅延時間は、 @回線の遅延時間
             A時刻送出装置のモデム内(変復調)遅延時間
             B受信装置等のモデム内(変復調)遅延時間
 の合計値となります。
 遅延時間の測定・補正の方法について詳しくお知りになりたい方は、日本時計学会誌 No.142(1992)「公衆通信回線による標準時供給システム」を参考にしてください。(日本時計学会連絡先:(03)5814-5801)
2 専用受信機による通信フロー
 以下に標準的な接続の手順を示します。
 ID“TJJY”で入られた方は、IDが正しく認識されればすぐログイン許可となります。
専用受信機による通信フロー
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